新築と火災保険

リスクの少ない項目は 自己判断でカットをしたほうがいいかもしれません。
不動産業者や銀行では、複数の補償項目をセットにした火災保険。プランを紹介することが一般的です。しかし実際には、地域や 建物によって災害のリスクは異なり、例えばマンションの2階以上は床上浸水の心配がなかったり、台風・暴風によるリスクが少ない地域があったりとさまざま。火災保険はそのまま加入するのではなく、細かくその項目を見て、不要な補償を削ってい くのがよいだろう。長期を一括払いにする場合だと、数万円前後の差が出てくるので、ぜひカスタマイズしておきたい。
中古戸建て住宅の場合、比較 対象となる物件が少ないため、 売り出し価格が適正かどうかの 判断が難しくなる。さらに、建 物の評価も見極めが困難。築数年以上の物件でも土台部分が しっかりしているため簡単なリフォームで済んだり、築浅でも 土台部分からの補修工事が必要だったりと、多様なケースがあるからだ。 そのため、買いたい物件を見つけた場合には、ホームインスペクション(住宅診断)は必須。状態を見極めてリフォーム費用の目安を見積もってもらい、物件価格と合わせた価格で購入を検討しよう。

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