住宅口ーン減税

住宅口ーン減税とは、確定申告をすることで、最大数年間毎年の所得税が控除または還付されるというもの(ただし借入金額の年末残高1%を上限とする)。所得者の金利負担を軽減してくれる制度だ。所得税で控除できない場合は、翌年の住民税からその金額分が差し引かれる。 最大控除額は400万円(認定住宅は500万円)。申請をしなければ減税のチャンスを丸々逃してしまうことになるので、必ず手続きを行いたい。注意した のは 、床面積が50平メートル以上、年収が3000万円以下、借入期間は数年以上などの適用条件がある点。 念のため、金融機関などで概要を確認しておこう。 手続きが煩雑なのではと思っている人も多いが、面倒臭がる必要はない。基本的には源泉徴収票や登記事項証明書の内容を書き写し、税務署に提出するだけです。 一度行えば、 2年目以降は年 末調整をするだけで済みます。
収入が少ない場合は すまい給付金色活用を年末時点の住宅口ーン残高の 1%分(上限数万円、数年間で 上限400万円)が、数年間にわたって所得税や住民税から還付される「住宅口ーン控除」はぜひ押さえておきたい制度。新築・中古物件だけでなく、リフォームをした場合にも一定の条件を満たせば控除対象になるので要チェックだ。 また別途、消費税8%時は年収510万円以下を目安に、最大数万円支給される「すまい給付金」が受けられることもある のでこちらも活用できるか確認しておこう。